第123回 創立記念日
投稿: 管理者 (05/03)
5月1日は学校の誕生日、第123回創立記念日でした。
全校生で学校の誕生日をお祝いする会、創立記念式典を行いました。
校長講話では、屋代小出身の二人の偉人、童話作家の浜田広介先生と、駆逐艦「雷」の艦長、工藤俊作さんについてお話ししました。
テーマは、「思いやりのバトンをつなぐ」です。
その後、屋代地区公民館長さんより、今の屋代小、平成29年に移転する前の屋代小、昔の屋代小の3枚の写真をもとに、昔の屋代小の様子や思い出を紹介していただきました。
子ども達も、真剣な表情でお話を聴いていました。
お話を聴く態度も素晴らしく、みんなが学校の123歳の誕生日を、心からお祝いしている様子が伝わってきました。
歴史と伝統ある屋代小学校。
令和8年の今、子ども達は、そのバトンをしっかりと受け継ぎ、次の世代へと渡そうとしています。
子ども達や地域の皆様と共に歩む日々を大切にしたいと、改めて感じました。