震度7を記録した東日本大震災から今日で14年。
今日は、発生時刻に合わせて、6年生が修学旅行で学んできたことを振り返りながら、全校生に語ってくれました。
「私たちが被災地で学んできたことは、いのちの大切さと防災の大切さです。」「亡くなった人々の気持ちは到底想像できません。でもそのことを思い、目の前の家族や友だちを大切にしたいです。」「防災の意識を高めるために、避難訓練に真剣に参加したり、家族と避難経路を確認したりしてください。」
6年生の呼びかけのあと、全校で静粛に黙とうを行うことができました。
昨年6月修学旅行で見学した時の写真より
学びの点が、このように線になってつながっていくことで本物の力になっていきます。
今の小学生はまだ生まれていませんでしたが、この日は忘れず語り継いでいきたいものです。