学校ブログ

6年生の通学班での登校も今日が最後でした。

1時間目は修了式を行いました。6年児童に代表して修了証を渡しました。

今日帰宅したら、おうちの方に感謝の言葉と共に渡してほしいと話をしました。できたかな?

そして放課後は、4,5年生による卒業式準備です。

どの分担でも、心を込めて6年生のために頑張る姿が見られました。

準備は整いました。29名の門出が素晴らしいものになるよう祈っています。

 

春の日差しが暖かな今年度最後の金曜日。今日一日の様子をお伝えします。

下足箱そうじをがんばる4年生。活動中に声をかけると、手を止めてピースをしてくれる人たちです。

2時間目は3年以上で、最後の全体練習。動きもだんだんスムーズになって、全体が揃ってきました。

3年生の花のアーチもきれいに並んでいます。そして、6年生の返事や姿勢は、気持ちの高まりを感じさせる見事なものです。当日が楽しみです。

昼休みの体育館では、修了式の児童代表あいさつの練習をする5年生とそれをちゃんと応援してくれる先生と仲間がいました。

優しさに包まれた一日でした。

修了式、卒業式を目前に控え、日差しも春めいてきました。

どの学年も、一年間のまとめをしっかり行って過ごしています。

1年生は下足箱掃除、3年生はお楽しみ会、5年生は旅立ちのパレードの練習をしていました。

6時間目は、全体式練習。

昔と比べると、式練習の回数はぐっと減っています。少ない練習で集中して取り組める屋代っ子ですから。

今日の中間タイムは、6年生主催の「先生方に感謝する会」が開かれました。

先生方全員が招かれ、一人ひとりに感謝の言葉とメッセージのプレゼントをいただきました。

そして最後に、皆一緒に丸くなって肩を組み「カイト」の合唱で締めくくりました。

…と思ったら思いがけず、ちょっと待ったコールが! 最後は笑顔のアーチで見送ってくれました。

「君の夢よ 叶えと願う 溢れ出す ラル ラ リラ~♪」

心温まるとっても素敵な時間をありがとう!

 

震度7を記録した東日本大震災から今日で14年。

今日は、発生時刻に合わせて、6年生が修学旅行で学んできたことを振り返りながら、全校生に語ってくれました。

「私たちが被災地で学んできたことは、いのちの大切さと防災の大切さです。」「亡くなった人々の気持ちは到底想像できません。でもそのことを思い、目の前の家族や友だちを大切にしたいです。」「防災の意識を高めるために、避難訓練に真剣に参加したり、家族と避難経路を確認したりしてください。」

6年生の呼びかけのあと、全校で静粛に黙とうを行うことができました。

昨年6月修学旅行で見学した時の写真より

学びの点が、このように線になってつながっていくことで本物の力になっていきます。

今の小学生はまだ生まれていませんでしたが、この日は忘れず語り継いでいきたいものです。

 

卒業を前にした6年生による《卒業プロジェクト》が行われています。

いろんなプロジェクトに分かれて取り組みが行われていますが、先週の金曜日は《学習ボランティア》が行われました。

下級生の教室に分かれ、6年生自作の学習プリントまで作って勉強を教えてくれました。

6年生に教えてもらって、ちょっと緊張しつつもうれしそうな下級生たちでした。

明日の朝も《学習ボランティア》が行われます。

卒業まであと一週間です。6年生は卒業式に向けた合唱にも力が入っていました。

今日は、金子研司元校長先生による特別授業が行われました。卒業式まで、まだまだいい合唱に仕上げていこう!

卒業式が迫ってきました。校内もその準備が少しずつ始まっています。

今朝は、6年生の自画像版画が感謝の言葉と共に、全校生を出迎えてくれました。

5時間目は、6年生による入退場や証書授与の練習が行われていました。慣れない動きに緊張気味ですが、みな真剣です。

また、今日は外国語指導員のマカロン先生の今年度の勤務最終日でした。

いつも明るく楽しい授業をしてくださるマカロン先生は、子ども達に大人気です。

ありがとうとまたね!のあいさつでお別れしました。

 

最近の教室では、どの学年も一年間のまとめの授業が多くみられます。

一年生と二年生の教室を覗くと、今年一年でできるようになったことや成長できたことを自分で振り返っています。

ひらがなや漢字がたくさん書けるようになったよ。

計算がはやくなったよ。

けんかしなくなったよ。

〇〇さんと仲良くできたよ。

たくさんの成長に気づいています。

そして6年生からは「先生方に感謝する会」の招待状が届きました。12日だそうです。楽しみです。

最後まで6年生としてやるべきことはしっかりやり遂げながら、残りの日々を過ごしていきましょう。

 雨の日も猛吹雪の日も、毎日欠かさず本校の子ども達の登校を見守っていただいてる、屋代地区の交通安全指導委員と屋代見守り隊の方々をお招きして「感謝の会」が行われました。

 お聞きしたところによると、登校の見守りは14,5年前に始まり、それから今日にいたるまで毎日欠かさず続けてくださっています。中には、一日に3か所も移動して立哨してくださってる方もいらっしゃいます。本当に頭が下がります。

子ども達からのお礼の気持ちを込めた手紙と合唱のプレゼントをお贈りしました。代表して青木会長さんからもお言葉をいただきました。

児童の皆さんがお返しできることは、【元気なあいさつ】と【交通安全の気持ち】を忘れないことです。

春は心がふわふわしがちです。改めて気を引き締めて登下校しましょう!

 

中間タイムに、なかよし委員会企画の《屋代小雪まつり》が行われました。

雪がたっぷりのグラウンドで縦割り班ごとに《雪だるま》を作ろうという企画です。

朝はガチガチの雪でしたが、中間タイムにはいい感じに柔らかくなり、いろんな形やサイズの雪だるまができていました。

雲一つない青空の下、6年生と一緒に過ごすいい時間となりました。

広告
広告
013480
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る